一人一授業



先生方は,生徒の実態を踏まえて,教材研究し,授業に臨みます。

「一人一授業」 という呼び方で,本校では研究授業をしています。今年度の最初の「一人一授業です。3年担当の理科の先生が研究授業をしました。「金属のイオンのなりやすさ」という内容でした。イオンは理科の中で生徒が最も苦手とする単元の一つだと思いますが,実験を通して,理解が深まったようです。




説明が終了し,1グループ3人で実験開始
昔は,1グループ6人くらいでしたが,今は少人数のグループです。

実験が終了し,すぐに答えが分かった生徒もいましたが,グループ内で,ホワイトボードを使って,モデルで考えていました。


なぜ,そのような結果になったのか?
その仕組みが分かるように授業が組み立てられていて,生徒もモデルを使ってグループ内で理解が深まったようです。




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