9月2日のある記事から
9月2日の 内外教育という教育関係の雑誌の記事が目に止まりました。
大阪大学名誉教授 小野田正利氏の「ACジャパンの『寛容』ラップCM」の記事です。
<ACジャパンについて>
思えば、東日本大震災の時にテレビから何度も流れてきた「ACジャパン」
「ポポポポ〜ン」というフレーズを聞くと思い出しませんか?
「こんにちは」
「ありがとう」
「こんばんわ」
だぶん多くの方が目にしている「ACジャパンの『寛容』ラップCM」
コンビニのレジの前で小銭を出すことに手間取っている老婦人
すぐ後ろの怖そうなお兄ちゃん(男性客)が足をタンって鳴らすと
老婦人「ゴメンナサイね」
男性客「YO! もしかして焦ってんのか おばーさん」
「誰も怒ってなんかない」
「アンタのペースでいいんだ 何も気にすんな」
「自分らしく堂々と生きるんだ」と歌い出す。
老婦人「迷惑かけてしまっているなって、焦ってらまさかの優しい発言」
「アタシも反省、見た目で判断」
「もういらないわ色眼鏡なんか」
男性客「みんな違うの当たり前」
老婦人「アタシはアタシ」
客1 「誰もができる」
客2 「みんな持っている」
みんな「一人ひとりに、リスペクト!」
「それが優しい世界」
レジ女「たたくより、たたえ合おう」
「それが優しい世界」と歌い出す。
店中の人たちがリズムに合わせててを振ってエールを送る。
小野田氏は、このCMについて、学級で感想し合う授業はどうでしょうか?と提案。
心に響く言葉がたくさんありますね。