1年生のいじめ防止授業
昨日に続いて中村先生のいじめ介入プログラムの授業です。詳細は昨日のブログをご覧ください。
2月21日(火)に、1クラスずつ、会議室で担任の先生と中村先生が2人で授業しました。
内容は、生徒Aと生徒Bが、生徒Cをいじめ、生徒Dが傍観者という設定です。これを生徒がロールプレイ(それぞれの役割で演技)しました。
2校時目を見学すると、1年3組の授業でした。
役割の演技がけっこう上手でした。
自分がいじめられている生徒Cの立場なら、どうする?
「笑ってごまかす」等の意見が多くありました。
でも、いつまで耐えられるかわからないという、意見もありました。
生徒Cの立場で、よい意見を出した人が加わって、ロールプレイ。
また、傍観者の生徒Dの立場なら、どうする?
「先生に言う」
「話題を変える」
生徒Dの立場で、「話題を変える」と発言した生徒にやってもらって、ロールプレイ