仙台市PTA協議会
5月24日(水)に仙台市PTA協議会代議員総会が行われました。
今年度、各区輪番で南光台中校長が泉区の代議員に選出されたので、出席してきました。
あまり仙台市PTA協議会について、知らない方もいるので、私の分かる範囲でお知らせします。
泉区PTA連合会(区P連)が46校あります。つまり、小中学校合わせて泉区に46校あります。
代議員総会での各区の代議員は7名でPTA会長と校長がなっているようです。全員で35名でした。
代議員とは別に、各区PTA連合会役員として、令和5年度は、本校父母教師会長の高橋様が副会長となっていて、南光台小学校の校長先生も副会長となっていて、出席されてしました。
また、仙台市PTA協議会の監事に南光台小の教頭先生がなっていて、理事に南光台小の校長先生がなっていました。
総会資料です
次第は次のとおりでした。教育長が挨拶をしていました。
コロナ禍あけ支援事業
「杜の都 子ども支援事業」です。
市P協の予算を活用して、仙台市の子どもたちを元気にしようと考えた企画だそうです。
1単位PTA上限2万円の支給をするそうです。
小学校でよく実施している「学校に泊まろう」等の企画書を実施1か月まえに市PTA協議会に提出し、承認してもらうと支援してもらえるそうです。
令和5年度と令和6年度でそれぞれ2回申請できるそうです。
そのうち53%が傷害保険代だそうです。
学校内では、スポーツ振興センターの保険が適用されますが、公園で遊んでいたとき怪我をして病院を受診したときなど、学校以外でのことが保険対象となります。保護者はPTA活動している時に保険対象となります。この内容はPTA総会資料にありますので、御覧ください。
昨年度の報告があり、仙台市の全体(児童生徒)では、237件の申請があったそうです。保護者も対象になるPTA行事では、5件の申請だったそうです。