定期考査に向けた学習計画表
生徒は、学習計画表を作成し、定期考査の対策をしています。
学習計画は大切です。
どのように学習するか? 自分なりの学習方法を考え、定期考査終了後は、その振り返りをし、よりよい自分なりの学習方法を考え、次回に活かしていってほしいと思います。
そして、自分の学習方法を確立していきましょう。
1年生は、まだまだ学習方法については、しっかりと身に付いている生徒とそうでない生徒がいることと思います。
しかし、今後、自分なりの学習方法を身に付けていくことにより、成績も飛躍的に伸びる可能性があります。また、初めての定期考査でよい成績がとれ、安心してしまって、どんどん成績が下がっていって生徒もいました。
大切なことは、学習計画を立て、その計画に基づき実施し、改善していくことです。
1年生の先生から、1年生の学習計画表を見せてもらいました。
2人の生徒の学習計画表を紹介します。
考査3週間前ですが、2時間程度の学習の時間がとれています。
計画も丁寧に書かれていて、振り返りをするときに役立つことと思います。
1日3〜4教科学習しているので、1教科30分〜60分程度だと思います。
また、6/3には、分からなかったところを復習する時間があります。
計画通りに実施するのは、なかなか難しいことなので、計画通りに進めることができないときに、そこをばんかいする時間も計画に入れておくといいでしょう。
もうひとりの生徒の学習計画表です。
今度の計画表は市中総体後の計画になります。市中総体代休の日はじっくりと学習できるので、学習時間がしっかりととれています。
そして、試験直前になると、「○○ゼミ」という言葉が入っています。
これを活用して、試験に備えているのでしょうか?
また、「ナビマ」という言葉もあります。(ナビマとは、今年度から仙台市で導入したデジタル教材のことで、数学ではレベル別の問題もあり、動画で授業のように説明してもくれます。)
最後に「ナビマ」を活用して、総仕上げをする予定のようです。