南光台小・中学校 学びの連携
学びの連携というと仙台市教育会にある「学びの連携推進室」を連想するかもしれません。
学びの連携とは、垂直方向の小・中連携と、水平方向の地域連携の2つの意味があるそうです。
8月21日(月)に南光台小学校を会場に、小・中連携を行いました。
具体的には、9年間で育む子ども像の「人との関わりを大切にし、たくましく生きる子ども」について、どうやって実現していくか?課題は何か?など、4つの視点から、小中学校の先生方が話し合いました。
4つの視点とは、「確かな学力」「自分づくり」「地域連携」「特別支援教育」です。
最初に、小中学校の校長先生から、それぞれの学校の目指すものについて説明があり、コミュニティ・スクールの熟議について、南光台小学校の教頭先生から話題提供がありました。
4つの分科会に分かれて、1時間ほど話し合いました。
各分科会より話し合いの内容について発表がありました。
最後に、南光台中学校の教頭先生がまとめを行い、約2時間の小・中学びの連携が終了しました。





