インターンシップ

 教育実習は大学4年生か、大学3年生で行いますが、教師を希望している大学1年生が母校で職場体験のようなインターンシップを行う制度が今年からはじまりました。

本校を卒業した先輩が母校で1周間、インターンシップを行いました。

担当教官は教頭先生で、学校の様々なことを学びました。

最終日に、少し本人とお話させてもらいました。

写真と感想を書いてくれることを了承してもらったので紹介します。


<感想>

皆さんこんにちは。 

大学1年の牛渡です。

 先日はテスト期間という忙しい時期だったのにも関わらず、ふるさとインターンシップに参加させていただき誠にありがとうございました。自分の通っていた学校に教員側の立場で戻るという経験は自分でも初めてだったので見慣れた光景のはずなのに落ち着かずとても緊張しました。 

インターンシップを通じて普段の大学での講義だけでは分からない現場での仕事を沢山学ばせていただき、教員という仕事に関して自分の中で具体性を持たせることができたと思います。そのため「教員になりたい」という意志が一層強くなりました。もし大学4年次に行われる教育実習でまた南光台中学校に伺うことができたら成長した姿を母校の皆さんに見せたいです。

 本当にありがとうございました!


このブログの人気の投稿

部活動の様子(6/5)

市中総体壮行会

3年生は今! 11月2日