コミュニティ・スクール
南光台小・中学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を2月16日(金)南光台小学校で行いました。
コミュニティ・スクールは、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちを取り囲むように豊かな学びの環境を構築していくために導入されたものです。
これまで、学校・家庭・地域が協働して取り組む目標となっていたものが、協働型学校評価の重点目標です。南光台小中では、9年間で育む子ども像をその目標にしています。
「人との関わりを大切にし、たくましく生きる子ども」です。
中学校のそのための目標として、
☆家庭・地域・学校で、心を込めた挨拶を交わせる生徒
☆学校行事やボランティア活動を通して、地域に笑顔を届けることができる生徒
この協議会での話し合いを「熟議」と言います。
これまで、「熟議」では、挨拶を取り上げ、よりよい挨拶に向けて、南光台あいさつの日を設定しました。今年度は8月25日として、小・中学生や協議会の委員、地域の方も含めて挨拶運動等を行いました。
また、挨拶を啓発する意味で、挨拶標語を募集し、優秀作品をのぼり旗にしました。次年度以降も優秀作品の作成者を表彰したり、のぼり旗にしたりして、よりよい挨拶の街南光台にしていきたいと考えています。
<2月16日の様子>
今回は優秀標語の表彰を協議会委員長から授与していただきました。
小学生6名(インフルエンザ等で3名欠席)
後日、賞状伝達で表彰します。
最後に生徒会長から、感想発表をしてもらいました。



