復興プロジェクト

児童・生徒による故郷復興プロジェクトを東日本大震災以降実施してきました。特に有名なのが、七夕飾り(仙台市立学校の児童生徒による折鶴)。藤崎デパート前に飾られます。

本来であれば、3月11日に黙祷し、東日本大震災について考えるのが、復興プロジェクトですが、今年は、1年生が河北新報社とともに震災学習をしているので、2月21日(木)6校時にその発表を全校生徒で聞き、震災について考えました。

発表会場を会議室として、オンラインで各学級に配信しました。

発表者は少し緊張気味のようです。

最初のグループの発表です。

多賀城高校の生徒と一緒に学習した津波伝承
2つののグループの発表です。
閖上の長沼さんのお話
3つのグループの発表です。
若草寿司さんのお話
4つの発表です

5つめの発表です
気仙沼伝承館について
6つめグループの発表です
大川小学校について

最後にまとめ


教頭先生のお話
教頭先生はあの大川小学校の卒業生だそうです。
近所の方で亡くなられた方もたくさんいたそうです。
階上中学校の生徒の作文は感動的でした。


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